出産内祝いに添えるお礼状、手紙のメッセージ例文

出産内祝いを贈る場合は、単に品物を贈るのではなく、必ずお礼状を添えるのがマナーになります。
最近は、パソコンで作成したメッセージカードを添える方も多くなっていますが、やっぱり手書きで書く方が感謝の気持ちが伝わります。
出産内祝いの場合だと、お祝いをいただいた感謝の気持ちだけではなく、名前の報告から子育てにあたっての心構えなどいろいろ書く事があるので、文面に迷うこともあるかもしれません。
ですが、注意事項さえ守っておけば多少長くなっても構わないので、例文を参考に自分の言葉を盛り込みながら作成してください。

 

(例文)
深緑の候(季節の挨拶)、皆様に置かれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、先日は新しい家族の誕生にあたりましては、ご丁寧なお祝いをいただきまして、まことにありがとうございます。
お陰様で、日々健やかに成長しております。
子どもには(名前の由来)をいう願いをこめまして、◯◯(ふりがな)と命名いたしました。

 

我が子を胸に抱きますと、親になったのだという実感がわいてまいります。
喜びとともに責任の重さを感じ、気の引き締まる思いでおります。

 

これからも、親子共々変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願い致します。

 

心ばかりではありますが、別便にてお礼の品をお送りさせていただきます。
ご笑納いただければ幸いに存じます。
まずは書面にて、御礼申し上げます。

 

敬具

 

平成 ◯年◯月◯日

 

夫婦の氏名
赤ちゃんの名前

 

このような文をベースに、喜びをストレートに表現するのではなく、感謝の気持ちを第一に伝えられるように作成しましょう。