出産内祝いはいつ贈る

出産をすると、赤ちゃんにまつわる行事がたくさんあり、お祝いの品もいろんな方からいただきます。
もちろんそれと同時に、毎日子育てに忙しくなりますし、乳児のうちは自分の時間はほとんど持つことが出来ません。
生活サイクルも赤ちゃんに合わせなくてはいけないので、出産内祝いを贈らなくてはいけない時期なのに、ついつい遅れてしまうこともあります。
ですので、出産内祝いに関しては妊娠中から準備を始めておきましょう。
もちろんどなたがお祝いしてくれるのか、いくらぐらいのお返しをすればよいのか、というのが実際にお祝いをいただかない限りわかりません。
ですが、品の選定というのはとにかく時間がかかるので、事前にカタログを取り寄せたり、インターネットなどで調べて、ある程度どんなものを贈るか決めておきましょう。
また、結婚祝いをいただいた方というのは、ほとんどの場合出産祝いも送ってくれるので、連絡先もきちんと整理しておくといいでしょう。

 

生後1週間ほどたつと、出産祝いが届き始めるのが一般的です。
ここではまだ内祝いを贈る必要はありませんが、どなたに何をいただいたのか、というのはその都度書き残しておきましょう。
後でまとめて、となると逆に時間が取られてしまうので、どんどんリストを作って、内祝い品も決めておくとスムーズです。

 

そして、生後1ヶ月ほど経つと、赤ちゃんを神社に参拝させるというお宮参りを行います。
このお宮参りが出産内祝いを贈るタイミングになるので、この時期をめどにして内祝い品を贈る手配をしてください。
あまり日が経つと先方に心配をかけてしまいますから、スムーズに手配が出来るように事前にしっかり準備しておきましょう。